機会を得て5月26日から6月3日までイタリアに出張してまいりました。今回の渡航目的は自転車文化の中心とも言えるイタリアの現状を見ること、商品の買付等まさにいつか実現したかった一大行事。何回かにわけてご報告いたしたいと思います。
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2日前までしまなみ海道と葉山のイベントに参加してバタバタと支度を整え、夜行便にて旅立つことに。羽田空港発なので当地から行くのは逗子・葉山駅から乗り換えなしで行くことが出来るので非常に便利。羽田空港に到着して時間があったので軽く夕飯を食べたり買い物(ラゲッジタグとワイヤレスイヤホン)をして時間を潰す。今回お世話になるガイドのマルコと現地での手配をして下さったボンドトラベルの近藤さんと合流後、出国手続き。電子化が進みパスポートコントロールは無人化され旅券に押印されていたはずの出入国スタンプすら希望者のみに押印と言う時代になった。さすがに出国のスタンプがないと旅に出たと言う気分になれないので出国スタンプを押してもらうことに。

今回は羽田空港からパリ=シャルル・ド・ゴール空港経由でヴェネツィア=テッセラ(マルコ・ポーロ)空港からイタリア入国、その後トスカーナ地方を巡ってフィレンツェ=ペレトラ空港からパリ=シャルル・ド・ゴール空港経由で羽田空港に戻る旅程。渡航は2016年のブータン王国以来、欧州への渡航は2006年のサッカーワールドカップドイツ大会以来となる。
航空機内での電子機器利用の緩和も進んでBluetoothや機内モードでの電子機器の利用制限は無くなったのが嬉しい。機外の様子の撮影や音楽を楽しむ範囲が本当に広がった。電波を発信していないことの確認が重要であるのは今まで通り。



利用したキャリアはエール・フランス。渡欧した時のキャリアはアエロフロート、ポーランド航空、ルフトハンザと段々とアップグレードされた感がある。深夜便ではあるがいきなり軽食が出てきたのは早速時差ぼけ対策なのか知らないけれど眠くて辛い。前の座席の人がパリ到着までずっとモニターで何かを観ていて明るかったのと、とにかく座席を揺らすのでほとんど寝られなかった。果たしてこの先どうなることやら。
ちなみにエール・フランスの機内ではスターリンクを使用した超高速Wi-Fiが利用出来る。利用条件はエール・フランスのFlyingBlue会員になること。一般的な無料のマイル会員と思えば良い。機内モードにして利用する。一部のサイトは技術的問題によって接続出来ないが、サイトの閲覧だけであればほぼ問題なく利用出来る。しかし、Yahoo!関連のサイトは欧州及び英国では利用が出来ない。欧州圏内に入ると同時に利用出来なくなるので要注意。ヤフオク!は欧州滞在中に期限が来ないようにする必要があると思われる。
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