香港対タイの試合後、キルギス対日本の試合が開催されました。日本が苦戦した香港相手にタイが大量得点したこともあり、この試合は非常に重要なものとなるのは言うまでもなく。



結果は日本の圧勝でした。父親ばりにサイドを切り裂く横山、ゴールにボールを流し込む天才司令塔の大関、石井、中島とゴールを決めました。結局香港戦は何だったのかと思わせる猛攻。あとで調べてみると2年前当時のU-19日本代表はキルギスのビシュケクで行われたAFC U20アジアカップ中国2025予選の最終戦でU-19キルギス代表と対戦、1-1で引き分け。最終的にはグループ1位で通過したものの準決勝でこの大会で優勝したオーストラリアに0-2で敗戦しました。そんな経験をした選手が今回のアジア大会にも出場していたんですね。

思いの外点差がついてしまった試合でしたが、香港戦の戦いぶりを観ていたこともあり、きっちりと修正してきたなと言う点は評価出来ると思います。


豊田スタジアムからの帰り道は名鉄豊田市駅までは多くの人が歩いていましたがその先の愛知環状鉄道豊田駅は駅に向かう人はほとんどいませんでした。大きな混乱もなく移動出来たのは非常にありがたかったです。