シマノのコンポーネントであるティアグラ(Tiagra)がフルモデルチェンジされ、4700系からR4000系になったとのこと。今までは10速対応だったものが11速対応に進化、更には36Tまでのスプロケットにも対応したそうです。
チェーンとシフトワイヤーを除いた駆動系、制動系のパーツの小売希望価格を合計すると、105,389円。ティアグラの実勢価格がいくらになるのかは分かりませんが、105のコンポーネントは実勢価格17万円から18万円となっているのでそれに比べれば安価であることは間違いないですね。
昨今のロードバイクを見ると新車でもティアグラ、場合によってはお店に在庫があったであろうSORAがインストールされており、以前はよくあった105は装着されていないですね。コスト面を考えたら仕方がないところではありますが、今回のティアグラのフルモデルチェンジによって新車の価格にどう影響があるのか気になるところです。