参加記録【2025ハンドメイドバイシクル展】
参加記録【2025ハンドメイドバイシクル展】

参加記録【2025ハンドメイドバイシクル展】

 1月25日、毎年1月恒例のイベント「ハンドメイドバイシクル展」に行ってまいりました。

 今回は某出展者様にお届け物がありましたのでオープンと同時に入場。例年よりちょっと出展者が減っている気がしましたが、それでも朝から多くの来場者で賑わっておりました。

 お届け物をする出展者様のブースはあまりの賑わいに近寄れないほど。元々画期的な商品を販売している上にさらに素晴らしい商品を発表したものですからそりゃ賑わうよねと。デモ機を取り付けたフレームがアレックス・サンジェだと言うことも賑わう一因であったのかも知れません。

 何とかブツをお渡しすることが出来ましたので館内を回ることに。例年と様変わりしている訳ではないのですが、やはり普段見ることが出来ない自転車などを一度に見ることが出来るのは楽しいですね。

 顔見知りの方のブースに立ち寄って挨拶をしつつあちこちのブースを眺めていますと、rinneさんのブースに飾ってあった某ドイツのテクノグループの自転車がジャケットの某アルバムをリスペクトした作品(説明がしつこい)が目に止まりました。普段は決断がとにかく遅い当店代表が即決で購入を決め、即購入。あまりの電光石火の早業に皆びっくり。この日の購入者第一号だったとか。

 京都のアイズサイクルさんは親方と専務のランドナーを試乗車として持ち込んでいらっしゃいました。相変わらず綺麗なフレームは惚れ惚れしますね。こちらで購入したエルスの近況をお話しさせて頂きましたが、まさか金策に走る時(月末の支払いですね)に使っているとは思いもよらなかったようです。本来であればもっと優雅に乗る車体だとは思うのですがあまりの乗り心地の良さに普段使いしております。ホントすんません。

 

 横浜のVELclettaさんは今年もE-ランドナーのシン・ベルクレッタモデルを展示。今回はローラー台の上で試乗が出来るようになったおりました。デモンタブルバイクの輪行準備、組立ての実演を拝見いたしましたが、リアブレーキのワイヤーは分割せずにブレーキレバーから一気に引き抜く形でした。当店で整備中のデモンタブルの参考にしたいと思います。

 今回は山音製輪所さんのブースに入り浸ることに。と言うのも、小学校5年生の時にこちらでオーダーした自転車で日本一周をした少年(今春から中学3年生とのこと)とお父様がいらっしゃり、とても興味深いお話を聞くことが出来たためでした。ルネ・エルスの雑誌に掲載されたスーパー少年に会いたかったのですが、残念ながら時間が合わず会うことが出来ませんでした。それにしても彼のランドナー、パーツは言うまでもなく彼がチョイスしたフレームの色も素敵だったなぁ。

 とあるイベントで知り合ったONO WHEELさんはお友達と共同で出展していました。お友達は日本のビルダーさんのもとで修行していた韓国人の方。韓国の競輪の認定フレームは2社あるそうなのですが、そのうちの1社がこちらの会社。色の使い方が素敵な上に、チェーンステーの潰し方などに特徴があるフレームだなと思いました。日本ではONO WHEELさんで販売される予定だそうです。

 そのMIMOSAさんが修行していたタカムラ製作所(RAVANELLO)さんは今年も出展されておりました。タカムラさんのブースはいつも人が多く集まっていますね。

 紹介しなかった出展者様のブースも楽しいものばかり。2時間ほどの滞在でしたが、あっと言う間に終わったなと言うのが正直な感想です。出展者の皆様、お声がけ頂きました皆様、ありがとうございました。

1件のコメント

  1. ピンバック: お店訪問記【山音製輪所】 – Foglia,Monti e Bici

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