地元に人を呼び込むために自転車を活用したい…地域振興ではよくある話ですね。そのために自治体は多くの人たちと様々なアイデアを実現するために日々努力しているものと思います。Velo Cityの誘致しかり、ナショナルサイクルルートの指定しかり、そしてライドイベントしかり。
そんな中、何ですかそれ?と言うプロジェクトが始動したと聞きました。
「自転車を化石化し、自転車の聖地とする」
…自転車の化石化とは何ぞやと思って関連の記事を読んでみたら人集めをするにはどうしたら良いかとAIに聞いた回答がそれだったとのこと。個人的には今まで使い倒してきた自転車を供養のために土に還すと言うことであれば理解出来なくもないですが、まだまだ現役で使用出来るような自転車を土に埋めるとは、製作者(それが工場で大量生産されたものだとしても)に失礼じゃないかと思うのです。そもそも自転車を埋立てて良いのかと思ったりもしますが。語彙力が乏しいので上手く表現出来ないのですが、何ともモヤモヤする話ではあります。
そもそもその場に立会ったメンツを見るに、誰か疑問を持つ者がいなかったのだろうかと考えたりします。これが同調圧力と言われるものでしょうかね。
私の考えが杞憂で、自転車が化石化された自転車の聖地が賑わうといいですね。