開催から既に1ヶ月以上経ちましたが、令和8年1月27日に国土交通省におきましてサイクルトレインネットワーク会議が開催されました。この会議ではバイシクルクラブの山口編集長が講演をされたり全国のキーマンが対面及びオンラインで集合し、意見交換を行いました。
思えば15年ほど前だったと思うのですがまだ私が前職に奉職していた頃にサイクルトレインの実施についての相談を某鉄道事業者から受けた時は車両内での安全の確保に関して技術系職員からかなり厳しい指摘があったと記憶しています。当時は自転車を手で支えるだけでは車両内に自転車を持ち込むのは事実上国からは容認されなかったはずですが、今では手で支えるだけでも運行や安全に支障がない事例が蓄積されたことで自転車を手で支えるだけでも車両内に自転車を持ち込むことが出来る事業者も多いようですね(事実関係が合っているのか確証はないですが)。
サイクルトレインは非常に便利なのですが、サイクルトレインから見た場合の二次交通をどうするかが課題ですね。