今回はヴィンテージロードバイク界隈では有名なお宿、草津ホテル1913さんにお邪魔して参りました。



Nagoya Cycle Sports Daysに行った後で岐阜から群馬県まで移動する際、途中にある峠道に残雪がある可能性も否定できなかったことから念の為スタッドレスタイヤを履いたままでの移動。嬬恋等を移動する際にどうなるかなとは思いましたが、長野県と群馬県の県境の鳥居峠で路面が濡れていた程度で特に問題もなく草津まで移動することが出来ました。
草津は久しぶりの訪問。前回は30年ほど前にスキーで行った時だと思うのですけれども、前回はとても静かな街並みだったのですが、今では多くの若い観光客で賑わっていました。夕方だと言うのに、湯揉みショーは長蛇の列。聞けば土日はこの比ではないほど混んでいるのだとか。私が若い頃は温泉なんて…などと思っていたのですが今は本当に時代が変わったのだなと思った次第です。帰りがけに見かけたJRバスも多くの若者で席がほとんど埋まっていたように見えました。



ロードバイク(゚∀゚)人(゚∀゚)ナカーマで(変換第一候補がコレ)でもあるオーナーご夫妻にお会い出来まして自転車に関すること、その他色々とお話を伺うことが出来ました。


ホテルにはアベック(死語)や女性同士など、街中の様子と同様に若い宿泊客が目立ちましたね。夕飯も美味しい、美味しいと嬉しそうに食べている姿を見るとこちらも何故か嬉しくなってしまいます(親か)。







美味しい料理と温泉を久しぶりに堪能しまして、大満足でした。ホテルのホスピタリティも素晴らしく、ペニンシュラ香港のドアマンを思い起こさせるようでしたよ。

オーナーご夫妻、ホテルの皆様、本当にありがとうございました。