レイノルズテクノロジー社のスチールパイプを使用した自転車のオーナー向けイベント「RAYNOLSディナー」に参加してきました。レイノルズと言えばイギリスの老舗自転車用チューブメーカーではありますが、意外なところでは人類初のエベレスト登頂に成功したヒラリー卿とテンジンの酸素ボンベを製作したことでも知られています。私的にはレイノルズと聞くと真っ先に頭に浮かぶのは大洋ホエールズに在籍したR.J.レイノルズですかね(失礼)。

私は5年経ってもまだ完成していないプジョーを1台組んでいるのですが(今年のFrench Vélo Meetingまでには完成させたいところです)、そのフレームがレイノルズ製でそのご縁があってこちらのイベントに参加することが出来ました。それと、ディナー会場で知ったのですが我が家にあるF型モールトンもレイノルズ製でした。
今回の開催場所は目黒にある料理店。レイノルズのオーナー様限定と言うこともあってか、初めましての方もそれなりに。レイノルズ社の専務さんからレイノルズ社の歴史を伺い、その後乾杯。オーナー様達は581パイプはいい、と口々におっしゃっていました。

美味しい香港料理(それもまぁまぁの量)を頂き、社長様とも名刺交換をすることが出来ました。拙い英語でも意外と通じるものですね。


レイノルズテクノロジー社の皆様、主催者の皆様、参加者の皆様ありがとうございました。