8月24日(日)、当店代表が苗場オールドバイクミーティングin Feel EARTHのファンライドに参加しました。以下は当店代表による文章となります。
自転車専門誌『BiCYCLE CLUB』創刊40周年記念イベント「NAEBA Old Bike Meetingin Feel EARTH 2025 with Camp Jeep」に参加してきました。そのイベントの2日目に開催された苗場の雄大な景色をたっぷり楽しめたグループライド。今回のライドは8km/250mアップのミニヒルクライムと16.5km/200mアップのグラベルライドの二部構成。私は両方のライドに参加することにしました。
まずはヒルクライム。第2グループでの出発となりました。苗場プリンスホテルの駐車場をスタートしてちょうちん岩までずっと登っていきます。木々に囲まれた中をサポートカー以外はやってこない、自転車だけが走る舗装された道。話をしながら走っていたら先に登った方々が出迎えて下さいました。ふと見ると近くには通行止めの看板が。残念ながら先には行けずということで短いヒルクライムとなりました。

先頭を誘導していたマルコさん曰く、
「ヒルクライムで辛い時は、しりとりをするといい。自転車縛りで。」
と。そもそも自転車関係の言葉をそこまで知らない私にとってはしりとりの方が辛いです(笑)。

まだまだヒルクライムをやりたかったなと後ろ髪をひかれつつスタート地点である駐車場へ戻ってきました。途中、同じ東叡社のランドナーに乗った方とちょっと立ち止まって写真タイム。木漏れ日にランドナーが光る何とも嬉しい景色が広がっていました。





続いてはグラベルライド。苗場プリンスホテルの横を通過して、釜段の滝へと向かいます。細かい砂利の山道が続きます。グラベルライド向けに、今回ALPSで参加してよかった。ちょっとした大きな穴や、濡れた道も、気にせず走ることができました。
登りの一番上でひと休み。他の方々の自転車を見せていただいたり、ランドナーの乗り心地を聞かれたり。
休憩後はゴール地点まで一旦下り坂を降りていきます。ゴール地点には清涼感溢れる滝がありました。滝がある清津川は川底がはっきりと見えるきれいな青。あとから色図鑑で調べたところ「秘色(ひそく・青磁の肌のような、灰みがかった薄い青緑色)」のような色と感じました。一生懸命登って下った先に見ることが出来る綺麗な滝でした。

高原とは言え、暑さも強め。サポートカーのボトル補充がありがたいライドでした。

ご一緒して下さった方々、ありがとうございました。