3月15日(土)、16日(日)の2日間にわたって開催された「名古屋サイクルスポーツデイズ2025」。こちらに出展されていたSantillo Cicliさんのブースのお手伝いをいたしました。お手伝いは昨年に引き続きまして2度目となります。今回はSantillo Cicliの社長であるフランチェスコさんのバイク友達であり、ロードバイク乗りでもあるあちゃんあかりさんも助っ人としてブースを盛り上げて下さいました。

初日。天気予報では曇り時々雨とのこと。雨が降る前に試乗をしたいと考えたであろうお客様が大勢来場されて試乗車が全部で払ってしまうこともしばしば。デザインに惹かれてブースを訪れる方も多かったですね。昨年も来場されて試乗された方が今年も試乗されるケースもあったりして注目度はとても高かったと思います。今年はお子様用の二輪車と三輪車も展示。こちらで遊んでくれる大人も。と言うか、試乗はほぼ大人でした。


午後に入って雨風が強くなる時間帯もあり、一時的ではありますが試乗コースが閉鎖になるほど。気温は10度とのことでしたが、体感温度はかなり低め。まさかこんなに寒くなるとは予想もしていなかったのでスタッフが毛布にくるまると言う事態に。風雨と寒さでブースを閉じる出展者さんもありましたが各出展者さんはよく耐えたなと思います。

開催2日目は朝から雨との天気予報でしたが予想に反して薄曇り。時折日が差したりしておりました。天気予報が悪かったこともあって来場者は少なめだよなと思っていたら、前日よりもお客様の出足が好調。あっと言う間に試乗車が出払う事態に。前日に試乗された方がこの日も来場されて試乗して下さったりしてちょっとびっくり。この日は親御さんと一緒に来場された中学生や小学生が多かった印象。当店代表のお友達も中学生の息子さんがロードバイクにハマってこの日10台も試乗したとか。
この日も午後から雨模様に。流石に翌日から学校だったり会社だったりする方が多いとみえて来場者ががくっと減りました。クローズ時間を待たずに撤収するブースもちらほら。しかし雨にも関わらず試乗されるお客様がまぁまぁいらっしゃいました。よくよく見てみると、試乗されているのはほとんどが中学生らしき若者ばかり。とにかく1台でも多く試乗したいと代表のお友達の息子さんが話をされていたのも納得。多くの試乗車が集まるイベントは年に何回もある訳ではないので、雨だろうが試乗コースがクローズにならない限り、試乗したくなりますよね。
16時にイベントは終了して搬出作業へ。車が進入するにはちょっと狭い通路に多くの車が。ワンオペの出展者さん達も多かったですが手際よく撤収作業をしていました。Santillo Cicliのブースもフランチェスコさんの指示のもと、無事撤収作業を終了することが出来ました。
イベント中、小売店での取扱いはないのですかとのご質問を多く頂きました。現時点では鎌倉のSantillo Cicliさんでのみのお取扱いとなっております。基本的にカンパニョーロやシマノ、スラムと言ったメジャーなコンポであれば載せることが出来ますのでフレームを購入して地元の自転車屋さんでお好きなコンポ等を購入して組んでもらうことは可能ではないかと思います(実際にこの方法で組んだ方がいらっしゃるとのこと)。
今回のお手伝いも役に立っていたかどうかは微妙ですが(特に私)、楽しい時間を過ごすことが出来ました。Santillo Cicliブース関係者の皆様、来場された皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。